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ISITカーエレクトロニクス研究会

過去の研究会

ISIT第13回カーエレクトロニクス研究会

テーマ

「モデリング方法論と適用」
自動車など制御システム開発において物理モデリング手法が使用されている。今回は物理モデリング手法であるModelicaとMATLAB/Simulinkを用いたモデルベース開発の最新技術動向と適用事例について紹介する。

日時

2013年5月17日(金)11:00~17:00  ※研究会終了後交流会(~18:30)

会場

日本自動車会館会議室(くるまプラザ内)
(東京都港区芝大門1-1-30)
アクセス

プログラム

※チラシはこちら。講演概要をご覧いただけます。

10:30- 受付開始
11:00-11:10 挨拶&開催趣旨説明 村上 和彰(ISIT副所長)
【基調講演】 
11:10-12:00 モデル流通環境における複合物理領域モデリング 大畠 明氏(トヨタ自動車)
<昼食>
【講演】  
13:00-13:45 複合領域物理モデリング言語Modelicaと関連技術動向 岡部 英幸氏(ダッソー・システムズ)
13:45-14:30 自動車業界を中心としたモデルベース開発の海外動向 飯野 浩道氏(MathWorks Japan)
14:30-15:15 欧州における動向:仮想化による車載制御ソフト開発・検証と車載セキュリティ 宇田 智之氏、島崎 喜成氏(イータス)
<休憩>
15:30-16:15 仮想ECUを用いたモデルベース開発の試行~vECU-MBD WG活動事例紹介~ 嶋田 敏氏(本田技術研究所)
吉野 竜也氏(富士通セミコンダクター)
齋藤 尚氏(オムロンオートモーティブエレクトロニクス)
16:15-17:00 wCloud(=Workshop Cloud:工房クラウド)~初心者フレンドリーなMBD環境の提供~ 村上 和彰(ISIT副所長)

主催

公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)

共催

福岡市、公益社団法人計測自動制御学会組込み制御システムのモデルベース開発調査研究会

協賛

九州大学 システムLSI研究センター
名古屋大学 大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター
公益社団法人 計測自動制御学会 制御部門
一般財団法人 日本自動車研究所
株式会社 半導体理工学研究センター(STARC)
財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)
九州地域組込みシステム協議会(ES-Kyushu)
福岡市組込みソフト開発応援団

後援

一般社団法人 電子情報通信学会
一般社団法人 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
一般社団法人 情報処理学会 計算機アーキテクチャ研究会
一般社団法人 情報処理学会 高度交通システム研究会
一般社団法人 情報処理学会 組込みシステム研究会
公益社団法人 自動車技術会

参加費

無料(交流会:一般1,000円、学生無料)

連絡先

カーエレクトロニクス研究会事務局
((公財)九州先端科学技術研究所内)
土岩、穴見
URL: http://www.car-electronics.jp
TEL: 092-852-3450 FAX:092-852-3455
Mail: info@car-electronics.jp